得する 営業パンフレット制作のコツ

AKEMI KAGEYAMA

初めまして、株式会社デキューブのデザインディレクターの影山です。
営業パンフレットを制作するなら、使い勝手の良い構成・デザイン。
反応がよくなるものを作りたいと思います。
そこで営業の優秀な右腕になってくれる営業パンフレットの制作のコツをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください!

営業パンフレットを作るための押さえるべき事

1)顧客の立場で

ついついこの商品(サービス)は、ここが凄いのです!など自社の自慢になってしまいがちですが、それをグッと堪えて、顧客の立場になり、この商品(サービス)を購入(利用)したら、こんな事が出来て良くなる(嬉しい)!と想像してもらえる内容にします。

2)ストーリーを描く

上記の内容が決まったら、読み手(顧客)が自分ごとに置き換えれるよう、またストレスなく読めるようにストーリーを描きます。
パンフレットを説明した顧客が上司や決済者へ説明しやすくなり、営業マンの手から離れてもパンフレットが営業マンの右腕となってくれます。
営業方法によってパンフレットを制作するのは難しく、飛び込み営業など時間がかけられない状況ほど、ストーリー性をもったパンフレットは不可欠になります。

捨てられないパンフレット

1)どんな形状が良い?

開いたら見開きで完結できる二つ折りパンフレットが読みやすい。
複数ページの冊子は業務の間に読んでもらうには時間的に難しいので、
商品をもっと知りたいなど、顧客に興味を持ってもらった後に渡すのに適しています。
会社情報などは複数ページの中綴じ冊子で信頼性を得るのに制作すると良い。
A4の1枚ものだと安価で大量に作りやすいが気軽にゴミ箱に捨てられやすいので、
顧客に合わせて二つ折りパンフレットに差し込んで使用するのもベストです。

2)どんなデザインが良い?

表紙は中面を見たくなるデザイン!
顧客目線でストーリ性のある構成を中面で表現しても開いてくれなければ意味がありません。
また表紙をインパクトで目を引かせようとデザインしても、それで終わりです。
中面をチラミして閉じられてしまいます。
顧客が求め、そそるコピーライトとビジュアルでどんな内容か知りたいと思わせることが大切なのです。

子供の頃、欲しくなる絵本は表紙やタイトルを見て物語を読みたくなった。
営業パンフレットも絵本のように顧客をワクワクさせられたら最高です!

※弊社サービスの「あしあと」は顧客の反応がみられるので、さらに営業マンの右腕となるパンフレットが見込み客を探してくれます。
詳しくサービスを知りたい方は、下記フォームに入力して頂き、無料資料ダウンロードしてみてください。

AKEMI KAGEYAMA

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